オフショア開発にBIZHARD―その2


9/25の記事「オフショア開発にBIZHARD」という記事を書きましたが、さらに詳しくメリット等を挙げてみました。


1.特化したソリューションです。

オフショア開発は安価で良質の労働力が確報できるというメリットがありますが、文化と言葉の差と遠隔地協業によりコミュニケーションが円滑ではない部分により納期や品質に関するトラブルが発生しやすいのも事実です。
異文化ビジネスの経験を備えた優秀なプロジェクトマネジャーが必要であることはもちろん、遠隔他拠点プロジェクトのために特化したソリューションが必要です。


2.機密性、安定性、可用性が約束できます。

近年価格競争により、最初期待した分の売上につないでないのも実情ではないでしょうか。
有効活用できるIT製品の導入で、費用対効果をあげなければならないのがオフショアビジネスの先駆企業共通の課題といえます。
又、受託先の顧客の情報資産を預かるようになりセキュリティリスクの管理が強く要求されます。
機密性、安定性、可用性が約束できるBIZHARDを導入することで、プロジェクトの進行状況管理、プロジェクト別、メンバー別の権限管理、終了したプロジェクトアウトプットのバックアップ管理が出来ます。


3.遠隔協業においての特長

弊社は「CABAL Online」というMMORPGを世界55カ国で配信しています。
ALFTPというFTPソフトを公開している企業ですが、現在世界55カ国との協業ツールとしてはFTPではなくBIZHARDを活用しています。
BIZHARDはFTPより40%早いスピードと送受信区間の暗号化、ウィルス・マルウェア駆除エンジンを搭載してリアルタイム監視と駆除ができます。
ファイルサーバへのアクセス方法を3種類提供するので、多様な顧客環境での柔軟な活用ができます。
直観的なUIとUnicode支援による文字化け及びデータの破損の可能性を遮断します。


4.比較優位

弊社はセキュリティ専門企業として、Microsoftの Active Protections Program Partnerとして認められています。
自社開発公開したアンチウィルスマルウェア駆除エンジンであるALYACは現在1700万ユーザが使用中であり、韓国のKT、タイTRUE、ベトナムFTPが選定したファイル共有サービスであるInternetDiskの開発元でもあります。
10年間バージョン5.0に至るまで、顧客の要求を反映し続けてきた製品であり、すでに数多くの会社がオフショア開発向けのファイルサーバソリューションとして導入中で、インド、ドバイ、アメリカ、中国、韓国、ベトナムでのビジネスにおける必須ソリューションとして位置づけられています。


プロジェクト管理の連続性と進行状況が権限ごとに俯瞰できるBIZHARDは受託可能性とプロジェクト時のコミュニケーションのギャップを解決するソリューションです。


次世代ファイルサーバ、BIZHARD Solution

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